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2005年 03月 26日
"3">毎日何かしらの動きがある「フジ対ライブドア」株獲得合戦。いろいろなところで論争がありますが、 以前紹介した記者さんのブログで論争が起こっています。 "http://blog.livedoor.jp/zentoku2246/archives/17106660.html"> 思わずコメントのほうを先に書いてしまいましたが、感想としては、
しかし、堀江氏にそれができるかというのは別かと思います。 まずフジサンケイの落ち度としては、「敵対的買収へ危機感の無さ」が最大の問題でしょう。 これは経営陣だけではなく当のニッポン放送社員も同じような考えだったようです。
ニッポン放送社員のコメントが載っています。
よくなかったでしょう。 ライブドアがわは、ニッポン放送サイドに言わせれば「愛が無い」
「本気で経営する気があるか」と言い換えることができるのではないでしょうか? 堀江氏の"http://www.egawashoko.com/menu4/contents/02_1_data_40.html">過去の発言やライブドアの本業自体に実績が無い、それに何故か交渉ではなく「敵対的買収」という 手段を使った点から、私はライブドアに否定的です。
ないでしょうか?
右手で拳銃突きつけながら左手で握手求められてもあまり説得力が無いと思います。
Click here if you want to read more 2005年 03月 16日
2005年 02月 15日
前回紹介した炎上ブログの共通項ですが、いきなり反論者を悪魔認定して
なってしまったことがあげられます。 (ミッドナイトパックス氏の場合はいきなりIP表示、しがない記者は右翼大好き だの、小林よしのり信者だの最後まで反論者を煽っていました。) むろんコメントがたくさん来ると、面白半分でコメントする人や 悪意を持たひと、荒らし行為をする人が出てくるわけで、そういう人を排除しようと する行為は理解できるでしょう。 だからといって、反論者を荒らし扱いするのは大問題。まじめに議論しようと している人まで悪魔認定することは、その人に怒りを買うだけでなく、今回の ようにブログの炎上を招き、自身の発言の信用度まで否定してしまうのです。 じゃあ何が荒らしなんだという話になりますが、一般的にはこういう定義になるでしょう "http://ruins1.hp.infoseek.co.jp/a0002.html">荒らしとは?(荒らし対策委員会) コメントが集中することは運営を困難にさせることではないか?という声も聞こえて きそうですが、こういう行為みたいに意味不明の単語で埋めたりAAを多量に貼り 付けるならともかく、普通の反論が集中しただけ荒らしとは言わないでしょう。 側から見てると簡単からしれませんが、実際にその渦中に入ると周りが見えなく なってしまうのかもしれません。自分を気をつけなければと思います。
Click here if you want to read more # by nagare25 | 2005-02-15 23:40
2005年 02月 13日
今年は記者ブログが相次いで炎上していますが、逆に炎上しないのはどういう点なのかという エントリーが「ネットは新聞を殺すのかblog」でありました。ちょっと古いエントリーですが、 十分参考になると思います。 特に私が同意した点は、
少なくとも、今回炎上したブログはそれらとまったく逆の対応をしてしまいました。
そんな中で相手を判断する材料になるのは書き込んだ記事しかありません。
「こいつはなんて酷いやつなんだ」「レベルが低いのでは」 実際会ってみるといい人かも知れませんが、ネット上ではそれを立証することはできないのです。 誰でも失言することはあり得ますから、それはまだ仕方がありませんが、以前指摘した三菱自動車や NHKのように最初の対応を誤ると大変なことになってしまうのではないでしょうか。
Click here if you want to read more # by nagare25 | 2005-02-13 00:12
2005年 02月 11日
朝日新聞がボールを持ったまま膠着状態となった感のある朝日新聞報道問題ですが、 2月11日付の読売新聞社説と社会記事が問題の本質を見事に突いています。 [NHK番組問題]「今度は朝日が答える番だ」 要は朝日新聞側が根拠のする番なのです。 「根拠は出せないけど記事は正しい」「NHKと政治が密着しているのが悪い」といった 開き直りと問題のすり替えは通用しないと思います。
2005年 02月 08日
前に 記者ブログは、悲惨な終焉を迎えたブログです。 1月には、スマトラ沖大地震の被災者とイラク人質を「自己責任論批判にために同列に扱った 記者が、そして今度は自分が朝日記者であるということを隠して朝日新聞を擁護、且つ自分の 批判者に右翼レッテルはって煽りまくった記者が、それそれ自分のブログを閉鎖するという 事態になっています。 【まとめ】ミッドナイトバックス氏とカリー氏(カレーとご飯の神隠し) すでにいろいろなサイトやブログで取り上げられているのでエントリーの内容も問題ですが、 むしろその後の対応があまりにも悪すぎたのが原因のような気がします。 まるで三菱自動車やNHKのように・・・。 と、前月末に産経新聞におもしろい記事が載っていたの思い出したので紹介します。
不祥事のことを、ブログでの失言にそのまま当てはめるわけにはいけないのでしょうが、最初の対応が まずく後々尾を引いてしまったという点では共通項があると思い、エントリータイトルにしてみました。
2005年 01月 21日
もうあらゆるブログで取り上げられているが、朝日新聞が取り上げた「圧力問題」が、 いまやNHK対朝日新聞の壮絶な反論合戦まで発展している。 問題の詳細は、"http://www.wafu.ne.jp/~gori/mt/">gori氏のブログIrregular この騒ぎの発端は、「安倍氏と中川氏が2人でNHKを呼びつけ、圧力をかけた」という記事である。 しかし、安倍氏や中川氏、圧力を受けたはずのNHKがこれを否定。中川氏にいたっては放送後に会っていて、 朝日新聞側はこれに有効な反論をできていない。両氏の発言が変化したことも、どうも取材者側が誘導的な質問をしたからでは? という疑いまで浮上している。 1月19日には朝日新聞の取材源のNHK幹部が、記事の内容を否定する会見を開き、朝日新聞がこれに反論、 20日にはNHKが再反論するという、近年ではあまり見られなかった論争になっている。 今回の件で朝日新聞側の問題は、 1、具体的な根拠が提示されていない 2、取材方法に問題はなかったか この2点にあると思う。 産経新聞などは、この番組の素材自体にクレームをつけていたようだが、それを言うと論点がぶれてしまうと思う。 1、具体的な根拠が提示されていない この問題がややこしくなっているのは、記事や内部告発者の証言を裏付ける証拠が無い点である。 圧力をかけたかどうかは幹部や政治家の証言に頼るしかないが、その証言自体が当事者によって否定されている。
内部告発者の証言も、阿部氏の証言でもあるように、このディレクター本人が直接政治家の圧力を受けたわけでは ないので、伝聞で発言してしまっている。 こうなると朝日側は、確実な証拠を提示する必要があるだろう。が19日のNHKへの反論でも、「根拠はある」と 書いているが、何が根拠かは明示されていない。
2、取材方法に問題は無かったか 1にも関係するが、記事の元ネタのひとつになったインタビューが改竄、あるいは誘導されたものの可能性が 当事者から指摘されている。朝日側は問題なかったとしているが、ではどういうインタビューがされたのか? 朝日新聞に限ったことではないが、マスコミの無礼・ルール違反の取材は色々なところで問題になっている。 昔のようにマスコミが信用されているわけではないのだ。
これらの問題点に朝日側が答えるとすれば、一番早い点は「録音テープ」の公開だろう。 もしこれを公開したら、朝日新聞の潔白が証明される可能性もありえるのだ。(現時点ではかなり低いが) 物的証拠がほとんど無い件で有力政治家やNHKを告発する勇気があるのなら、 これくらいできないのかと思ってしまう。 とにかく事態はまだ推移している。今後の動きに注目したい。 (追記)2005-01-21 08:03 中ほどのカッコ内(中川氏は・・・)の前と最後から4行目「・・・ありえるのだ」の後に少し追加しました。 2005年 01月 10日
最近のブログブームで様々な人がブログをつくっているが、個人的に注目しているのが 記者ブログである。 新聞やテレビで記者の書く記事やレポートを見聞きすることはあっても、その記者個人の考えや、 感想はあまり分かりにくいし、読者の疑問に直接答えるということはあまり見られない。まして読者と論争 なんて考えられないだろう。 そんななかで新聞記者のブログがいくつか解説されていて、おもしろいエントリーがいくつもみられる。 知人に新聞記者がいない限り、記者個人の考え方などまず分からないだけに、こういうブログはとてもおもしろい。 "http://newsnews.exblog.jp/">札幌から ニュースの現場で考えること これがすべてではないが、記者ブログを上げてみました。 2005年 01月 07日
2004年 12月 21日
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